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新しい家族のかたち


I'll see you later
養親が養子に迎えた子どもを育てる中で、産みの親も子どもの人生の一部として存在する養子縁組=オープンアダプション。オープンアダプションを経験した養子、養親、産みの親の言葉を通して、養子縁組のあり方を描いている。当事者が養子縁組を前向きに捉えている姿が印象的で、日本における養子縁組に関する考え方にインスピレーションを与えるであろう作品。海外で数々の映画祭に出品、賞も受賞している。(55分)
受賞歴:
2021 Impact DOCS Award Winner, 2021 Better World Film Festival Winner, 2021 Life Fest Award Winner for Best Feature Documentary
公式出品:
Central Alberta Film Festival, Calgary Independent Film Festival, Ottawa Canadian Film Festival, Toronto Lift-Off Film Fest, Film For Peace Festival, Mosaic Film Festival, Triumphant Film Series, Mosaic Film Festival, International Social Change Film Festival, and others.
受賞歴:
2021 Impact DOCS Award Winner, 2021 Better World Film Festival Winner, 2021 Life Fest Award Winner for Best Feature Documentary
公式出品:
Central Alberta Film Festival, Calgary Independent Film Festival, Ottawa Canadian Film Festival, Toronto Lift-Off Film Fest, Film For Peace Festival, Mosaic Film Festival, Triumphant Film Series, Mosaic Film Festival, International Social Change Film Festival, and others.

VOICE OF ADOPTED TEENS
10代の養子縁組の当事者たちが集まり、街行く人への養子に関するインタビューを見ながら、自分たちの気持ちを話し議論していく作品。「養子になるって、どんな気持ち?」「養子の子どもは、生きるうえで不利だと思う?」「10代の養子当事者たちは、産みの親についてどう考えていると思う?」などの質問に対する一般の人の考えを聞いて、養子当事者たちはどう考えるのだろうか? イギリスの支援団体が制作したこの作品は、養子縁組を希望する親や学校の教員に対する研修の場でも活用されている。(17分)

MESSAGES FOR ADOPTIVE PARENTS FROM ADOPTED PEOPLE
10代~成人した養子当事者たちが自分たちの過去を振り返り、これから養親になる人たち、すでに養親で子どもを育てている人たちへメッセージを伝える短編作品。「喪失とトラウマ(LOSS AND TRAUMA)」「恥じる気持ち(SHAME)」「アイデンティティ(IDENTITY)」「異なる人種間での養子縁組(TRANSRACIAL ADOPTION)」「誠実さと透明性(HONESTY AND TRANSPARENCY)」といった様々なテーマをもとに、当事者たちが素直な気持ちを語っている。(26分)

The 48 Hours Until Legal Adoption Signing
アメリカ テキサス州では、出産してから48時間経過し初めて子どもを養子に出すことができる。若くして妊娠をしたドミニクは産む前から子どもを養子に出すことに決め、子どもの養親になる夫婦も決めていた。そしていざ出産。病院には養親となる夫婦も訪れ、生まれたばかりの子どもと交流を始める。希望に満ちた養親と産みの親との交流、それぞれが抱える心の葛藤、そして48時間後 –––– 。養子縁組とは誰のためなのかを改めて考えさせられる作品。(22分)

Take a Chance on Me
10歳から里親に預けられ2度の養子縁組に失敗。その後は誰も彼を欲しがらず施設で暮らしていたダリエンは、家族を見つけることを諦めていた。しかし、ある若いカップルが一緒に暮らそうと言ってきたのだ。養子になるためにもう一度新しい里親の元で暮らすのか、それとも、このまま養護施設で過ごし18才になると同時に1人で生きていくのか。ダリエンは決断を迫られていた。ダリエン自身、そしてダリエンの養親へのインタビューを中心に構成されている。(34分)

I am a secret
母親と息子、娘の3人家族。彼らの中で養子じゃないのは息子だけ。母親も養子当事者、妹もインドから養子として迎え入れられている。「2人(母親と妹)にとって、養子であるとはどういうことなのだろう。」 この問いの答えを知るため息子はカメラを回し始め、家族だからこその距離感で母親と妹の胸の内に迫っていく。「パズルのピースがいつも欠けている感じがする。」「一つのピースを見つけても、また次のピースを見つける作業。これは一生続いていくもの。」こう話す母親と妹の会話からは、養子縁組というものが人の一生に影響を与えていくものだと分かる。作品を撮ったのは、若手の映画プロデューサーのアンドリュー・カンテッラ。アメリカの映画祭で高い評価を受けた「One night in Tokyo」の製作総指揮を務めている。(11分)

EMMA's story
産みの親のエマ。17歳の時に妊娠し子どもを養子に出した経験が語られたショートインタビュー。高校生で妊娠した時の気持ち、実際に養親に託す前の気持ち等を話しながら、養子縁組という選択について振り返る。「妊娠してると分かった時は、興奮するとか嬉しいとかじゃなく、何かに打ちのめされた感じがしたし怖かった。」「でも、人生最高の瞬間のはずなのに、自分に子どもができたことが恥ずかしくガッカリするなんて…。」 交錯した感情の中、彼女が養子縁組を選んだ背景とは? そして、養子縁組を選んだ先に彼女が見つけたものとは?(12分)

A Story of adoption
シングルファーザーのジョーは、ザビエル(18歳)、ジョン(16歳)、ロニー(14歳)の養親。ジョーは、3人全員を10代の時に養子に迎えている。なぜシングルファーザーとして養子を迎える決断をしたのか。10代で養子をなるというのはどんな気持ちなのか。彼らの日常生活とインタビューを映像に収めたショートドキュメンタリー(7分)。
女性たちの生き方


PAURA NON ABBIAMO
1955年3月8日、国際女性デー、イタリア。
アンナとアンジェラは、戦後の女性解放の象徴であるミモザの花を配っていたところ、ドゥカティ・モーター工場の前で逮捕された。冷戦下の緊張が高まる中、ストライキや抗議活動のなかで労働運動への警察による激しい弾圧が行われていた時代、ミモザの花は、体制に対する挑戦的なシンボルとみなされていたのである。
当時を生きた人びととその家族へのインタビューを通して、その時代の空気と記憶を描き出すドキュメンタリー(69分)。
公開時にはボローニャ・チネテカでプレミア上映が行われ、その後イタリア21都市で劇場公開された。
ボローニャ・チネテカとの協力により、中学校および高校向けの教育上映も開催。
映画に基づいた回想録『ミモザ — 1955年3月8日 アンナ・ズッキーニの獄中記憶(仮題)』が、2025年4月25日に Enciclopediadelledonne より刊行予定。
アンナとアンジェラは、戦後の女性解放の象徴であるミモザの花を配っていたところ、ドゥカティ・モーター工場の前で逮捕された。冷戦下の緊張が高まる中、ストライキや抗議活動のなかで労働運動への警察による激しい弾圧が行われていた時代、ミモザの花は、体制に対する挑戦的なシンボルとみなされていたのである。
当時を生きた人びととその家族へのインタビューを通して、その時代の空気と記憶を描き出すドキュメンタリー(69分)。
公開時にはボローニャ・チネテカでプレミア上映が行われ、その後イタリア21都市で劇場公開された。
ボローニャ・チネテカとの協力により、中学校および高校向けの教育上映も開催。
映画に基づいた回想録『ミモザ — 1955年3月8日 アンナ・ズッキーニの獄中記憶(仮題)』が、2025年4月25日に Enciclopediadelledonne より刊行予定。
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